地下シェルターGEOSYS(ジオシス)は日本シェルターシステム株式会社まで
トップページ 事業内容 取扱商品 シェルター概論 会社概要 お問い合わせ
 
 シェルター概論/シェルター建設の意義
 
未来へ向けてすべきことがあります・・・『最悪の事態』に備えるということ。



  未来予想・・・  歴史は暗示しています
未来予想、・・・歴史は暗示している 今日の世界情勢はめまぐるしく変化し、未来予測は容易ではありません。これは多発する自然災害も同様です。

果たして「私たちの未来に危険がない」と断言できる人がいるでしょうか。最小限言い得ることは「私たちが望むようには、社会はうまくいっていない」という現実です。

また、私たちは「何もしないで平和の状態がいつまでも続くとは限らない」という事実を、人類歴史が指し示していることを改めて受け止めなければなりません。そして歴史は、あらゆる状況の見通しについては“最悪の事態”を予想しておくほうが結果的に良いということを証明しています。

私たちは、冷静かつ単純で明快な論理により未来への災害の見通しを展開し、私たちの祖先が歩んだ道、人類歴史の大局的な流れから得られた貴重な教訓を、現実社会に反映しておかなければなりません。


  私たちに危険があるのでしょうか・・・  常に潜在している脅威
有事における脅威とは「強い力や勢いでおびやかすこと、また、おびやかされて感じる恐ろしさ」で、これは「力」と「意思」によってもたらされます。

「力」とは武力であり、第三者が武力を有している限り、第三者の「意思」は私たちの意図とは関係なく何時でも変わり得るので、潜在的な脅威は常に存在することになります。

したがって、有事災害は、自然偶発的に生じる自然災害と本質的に同じであると理解できます。


  シェルターがあれば・・・  私たちが経験している出来事
シェルターがあれば、・・・私たちが経験している出来事 第三者は、実際に核兵器を使用する気が無いのかも知れません。

しかし、私たちは、「第三者がその核兵器で私たちを脅し、政治的、経済的に圧力をかけてくる事ができる・・・」ということを知っています。

武力の中で最も強力な『矛』とされる核兵器に対する具体的な対策、すなわち“シェルター”という『盾』の準備を怠っていると、このような圧力に対してすら、抵抗することができないことを実感します。


  シェルターとは・・・  最も“人間的”な措置
疑いなく、本質である「予防は治療に優る」との格言通り、シェルターは、大規模災害において人々を防護するための予防措置として最も効果のあるものと考えられます。

平時からのシェルターの建設とその社会的運用は、救急救護措置に優先しなければならない措置なのです。

シェルターは、この世界に未来を切り開く為の本質が存在していること、そして、日々の多すぎる情報の中にその本質が埋もれてしまっていることを気付かせてくれます。


  最も単純な結論・・・  あらゆる事態の発生について “準備せざるを得ない”
あらゆる事態の発生について“準備せざるを得ない”、・・・最も単純な結論 将来起こるかもしれない不測の最悪の事態を想定し、備えを行うことは“最高のプラス思考と行動”です。一方、将来起こるかもしれない不測の最悪の事態に目を背け、備えを行わないことは“最悪のマイナス思考と行動”です。

“わが身や家族を絶対に守るのだ”、“日本という独立国家は、未来に向けて守り育む価値があるのだ”と決断するならば、シェルターの建設やその運用体制の構築は、最も単純な結論として導き出される、未来へ向けた純粋なプラス思考に基づく行動そのものであり、何よりも優先すべき“具体的でごく自然な行動”なのです。

今、私たちは、私たちの歴史や文化、そして安全で平和な社会と日常を支える日本国という運命共同体の未来について、ふと立ち止まり、深く考えなければならない時を生きているようです。

“最悪の事態に対し準備せざるを得ない・・・”という最も単純な結論に、私たち一人一人が気付き、理解し、そして、今、未来に相応しい良く考慮された盾の構想を立案した上で、直ちにシェルターの建設およびその社会的運用体制の構築を具体的に推し進めなければならないのです。