地下シェルターGEOSYS(ジオシス)は日本シェルターシステム株式会社まで
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 総合防災シェルター“GEOSYS(ジオシス)(PAT.) > 概要
 
  ジオシスの構造概念  ~独自な基本構造~
ジオシスの基本構造は、日本の温暖湿潤な気候にもふさわしい地下空間を実現するとともに、総合防災シェルターに求められる高い物理セキュリティーや機能性を高度に確保するために、構造と工法におけるNSS独自な技術、ジオシス構法(PAT.)を採用しています。
  • GIU・・・Geosys Innershell Unit (ジオシス内殻ユニット)
  • IPW・・・Inner Protective Wall (内部耐力間仕切壁)
  • GOC・・・Geosys Outershell Concrete (シオシス外殻コンクリート)
 
 
理想的な地下シェルターを実現する「ジオシス構法」

  主な特徴
総合防災シェルター“GEOSYS(ジオシス)” (PAT.) は、ジオシス構法(PAT.)を採用することで、総合防災シェルターとして要求されるオールハザード対応性等を大きく高めています。
  • きわめて高い防湿・防水性と抜群の耐久性で地下にも建設可能
  • 耐力間仕切壁(IPW)による高い気密性と恒温性
  • RC造シェルターよりも高い電磁シールド性能
  • セミプレハブ方式で施工できるジオシス内殻ユニット(GIU)
  • 洪水対策仕様(CV-type)と耐爆風圧優先仕様(FT-type)の通常出入口
  • エアロック室完備で外界と隔離
  • 非常脱出を支援する非常脱出口を標準装備
  • 信頼と実績のあるスイス製シェルター防護装備を採用

   有事を想定した場合の総合防災シェルター“GEOSYS(ジオシス)(PAT.) の限界性能等のイメージは以表のとおりです。
種 別 性能項目
防水性 耐震性 耐爆性   隔離性 恒温性  経済性 
γ線 中性子線 EMP
総合防災シェルター
“GEOSYS(ジオシス) (PAT.)
その他:RC造地下室
その他:鋼製地下室




  ジオシス防災住宅  ~ジオシスと地上住宅のコンビネーション~
地下シェルターと地上住宅のコンビネーション「ジオシス防災住宅」 総合防災シェルター“GEOSYS(ジオシス)(PAT.) と地上住宅を一体的、又は併設して運用することは、未来における万が一の危機に対する高度な備えとなります。

例えば、ジオシスからの清浄空気を地上住宅に強制送気できるので、原発事故、パンデミック対策など、災害状況に応じて地上住宅をシェルター空間として利用できる可能性を高めます。

 
隣接地に建設する場合は、右記のような位置関係での増築が可能です(ただし、現場条件によっては施工をお勧めしない場合もあります)。 地下シェルターと地上住宅のコンビネーション「ジオシス防災住宅」