地下シェルターGEOSYS(ジオシス)は日本シェルターシステム株式会社まで
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 シェルター概論/津波対策と地下シェルター
 
津波対策の常識を覆す!
<危機対策>地下シェルター“GEOSYS(ジオシス)



  驚異的な破壊力を示す、津波
驚異的な破壊力を示す、津波 津波に対する人的避難対策は歴史的に“高台に逃げる事”が常識です。

しかし、丈夫で水密性の高いジオシスへの避難措置は、あらゆる防災対策の要として、歴史的常識を覆す可能性があります。

ジオシス構造(PAT)を採用する洪水津波対策仕様の地下シェルター“GEOSYS(ジオシス)”は、戦争(NBCR、EMP)災害に加え、大規模な自然災害(地震・洪水・津波・竜巻・台風・寒波・熱波・太陽嵐等)にも対処できる可能性の高い、オールハザード対応性の高い<危機対策>地下シェルターです。

弾道ミサイルの発射や津波などの突然の脅威から、より多くの人々の生存の可能性を高めるために、
あらゆる地上建物の地下に建設して短時間で確実に避難できるよう、平時から備えておくことが必要です。


  ジオシスに避難する場合のメリット
1、付近に高台や頑丈なRC造の地上建築物がなくても、自宅または自分の居る建物(事務所等)の<水密型>地下シェルターに退避するので、最短の動線および時間で退避することができる。

2、給排気口/通常出入口/非常出口の開口部は、自動または手動により水密性確保が可能なので、水の侵入・漏水の心配は極めて小さい。
※退避直後は全ての開口部を閉じるために無換気状態となるので、管理責任者および避難者は、想定する避難者数に応じて何時間の間、無換気で過ごせるかを事前に把握しておかなければならない。
ジオシスに避難する場合のメリット
3、平時から地下倉庫(地下蔵)として利用すれば、避難生活に必要な物資(水・食料・日用品・道具・工具・その他)がシェルター内に備蓄保管されていることになり、状況にもよるが、2~3週間程度であれば独立した避難生活を安全に送る拠点として利用することができる。


  退避効果を高めるための概念と配慮
(概念)
「最悪の事態」においては「完全な防護は不可能な原則(盾と矛の概念)」が潜在していることに常時留意する必要があります。
その上で、単純明快でより多くの人々が実行可能な国民的避難措置を事前準備しておくことは、大きな減災へとつながる糸口であることが理解できます。
間違いなく、シェルターは人を防護する予防的措置として最も効果のあるものなのです。

(配慮)
避難経路の混雑と避難時間の短さから、シェルターは身近な生活空間に存在すべき構造物であることが導き出されます。
理想的なシェルターのあり方は、少数の大規模シェルターよりも小型シェルターが地域に多数点在するあり方のほうが望ましく、また、目印となるあらゆる地上建物の地下に建設する事は効果的です。
 
戦争(NBCR、EMP)災害にとどまらず、
洪水や津波災害にも対応することのできるオールハザード対応性の高い
<危機対策>地下シェルター“GEOSYS(ジオシス)”を礎に構築する町づくりは、
日本の自然防災力/戦争抑止力の向上につながる最も合理的で経済的な措置であって、
多くの社会的効果を生み出す、かつてない総合減災対策の“礎”です。