地下シェルターGEOSYS(ジオシス)は日本シェルターシステム株式会社まで
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 シェルター概論 > 総合防災とシェルター
 
  シェルターの社会的広がり、「総合防災対策」の勧め
私たちは、私たちの平和で安全な未来を確保するために、「想定枠をさらに広げた危機管理対策」を実施しなければなりません。

この「想定枠をさらに広げた危機管理対策」とは、日常ではあり得ない、想像することすら困難な最悪の事態を想定したものであり、「自然災害」と「戦争災害」の両方に対応することのできる「総合防災対策」に他なりません。

総合防災対策は、自然災害に対する防災性や戦争災害等の抑止力としても機能する総合防災シェルターの社会的広がりを基礎とした対策であるべきです。

これは、わが国が「これからの未来へ向けた100年計画」として取り組むべき抜本的対策であると考えます。
 

  「ジオシス防災住宅」  ~ジオシスと地上住宅のコンビネーション~
地下シェルターと地上住宅のコンビネーション「ジオシス防災住宅」 ○ 総合防災シェルター“GEOSYS(PAT.)と地上住宅を一体的、又は併設し
   て建設する事で、新たな価値が生まれます。

○ 将来における万が一の最悪の事態に備えた本格的な減災住宅です。

○ 「ジオシス減災住宅」は、新築時にはほとんどの地上住宅の地下に施工
   可能ですので、お客様のニーズにあった減災住宅を実現することができ
   ます。

○ 地上住宅の耐震性は、住宅の基礎とジオシス外殻コンクリート(GOC)を  
   同時に施工する為、新築地上住宅の真下に施工する場合、一体性が高
   まります。

○ ジオシスからの清浄空気を地上住宅にも取り込むため、原発事故、パン
   デミック対策など、災害状況に応じて地上住宅の生活設備をそのまま使
   用することができます。